美味しい酒まんじゅうの食べ方

 

私が好きなのは和菓子です。とりわけ『まんじゅう』が大好きです。
若い頃はそんなに甘いものが好きではなかったのですが、年齢を重ねるとともに『あんこ』の美味しさに目覚めました。スーパーへ買い物に行っても、ついつい和菓子売場の方へ足が向かってしまいます。
まんじゅうの中でも好きなのが酒まんじゅう。生地はほんのりとお酒の香りがして、それを割ると中にはぎっしりと詰まった粒あん。お酒の香りとあんの甘さのバランスが何とも言えません。人によって餡の好みはこしあんと粒あんに分かれますが、私は断然粒あん派です。小豆の食感が残っている粒あんの方が美味しいと思っています。
そして、その酒まんじゅうをさらにおいしく食べるために、時々はレンジでチンして頂いています。加熱するとさらにお酒の香りが増して数段美味しくなること間違いなしです。スーパーで買ってきた安い酒まんじゅうであっても、そうやって加熱しただけで温泉地で売っている本場のまんじゅうと何ら遜色ありません。
ホカホカの酒まんじゅうを苦いお茶と一緒に食べる時が、本当に私の至福の時間です。

 

雪苺娘は寒い季節のお楽しみスイーツ☆

 

私の好きなスイーツは「雪苺娘(ゆきいちご)」です。
一つ200円くらいで、コンビニやスーパーで売っているのですが、冬以外の時期に見かけたことがないので期間限定商品なのかもしれません。
見た目は大きめの大福なのですが、もちもちした求肥の皮の中身はスポンジケーキ生地の上にのったホイップクリームと大粒の苺です。
要はショートケーキなわけですが、甘すぎないホイップクリームに苺の酸味が程よいアクセントになっており、皮とのバランスが良くて美味しいです。
あんこが苦手で大福を敬遠している人や、男性にも是非おすすめしたいです。
ちなみに、大ぶりサイズは嬉しいのですがかぶりつくのが難しく、手や顔が粉とクリームまみれになりやすいため出先では食べずらいのが唯一の難点です。
私はそういう場合はフォークやスプーンをつけてもらい、蓋の方に雪苺娘を落とすようにして裏側から食べているのですが、もう少し食べやすく工夫してくれたら文句なしです。